台湾留学でSIMカードとネット環境を一番安く手に入れる方法

台湾留学でSIMカードとネット環境を一番安く手に入れる方法

こんにちは、台湾で節約留学したよこゆき(@ltaiwan_)です。

 

今回は台湾で携帯用のSIMを手に入れてスマホを使えるようにするために、一番お得な方法を紹介します。旅行者の方とは少し違ってきます。あくまで台湾に最低でも1ヶ月~は滞在する方にお薦めの方法です。

 

以下でSIMの購入方法からチャージの仕方まで中国語が出来なくてもできるように説明していきます。実際私も中国語できない状態で同じ手順で1ヶ月700円ほどでネット環境を手に入れていますので、参考にしてください。

*1年間この作戦で過ごしてみて、実際に不便に思う事はほとんどありませんでした。

 

ネット代を本気で安くしたいなら計量型を選択

私は台湾大哥大(台湾モバイル)を利用して1年間のスマホ代はSIMカード300元(3日間ネット使い放題)+有効期限が185日で8G使える1,000元のチャージ2回で2,300元(約8000円~9000円)です。

 

安い!!!

 

みなさんどれだけインターネットを外で使いますか?

私はネット中毒気味にネット使いますが、学校ではfreeのWIFI飛んでますし、地下鉄やバスの駅でも無料のwifiが飛んでいる台湾です。

四六時中ネット(特に動画)を見ない人であれば1ヶ月1Gちょっとの通信で十分対応できます。特にLINEしたりtwitterやインスタ見たり、たまに動画見るくらいであれば案外大丈夫です。

 

そしてネット代は安く抑えたい!そんな人にお薦めの台湾でのSIMの選び方と、各会社の料金や特徴について比較していきます。

 

*SIMフリーのスマホかSIMロックが解除されたスマホでないと利用できないので必ずご用意ください。

台湾の携帯会社

 

まず台湾の携帯会社は主に5社あります。

・中華電信

・台灣大哥大(台湾モバイル)

・遠傳(ファーイーストン)

・亞太電信(アジアパシフィックテレコム)

・台湾之星(T-STAR)

この中で今回は中華電信、台湾大哥大(台湾モバイル)、遠傳(ファーイーストン)、台湾之星(T-STAR)を比較していきます。

*携帯の料金プランは変更などが頻繁にされます。各会社のHPのリンクを下の項目にまとめてありますので、必ずご自身での確認をお願い致します。

 

プリペイド式SIMを利用した場合の各会社の最安値

 

プリペイド式を利用する場合の料金を比較します。

中華電信 台湾モバイル 遠傳 台湾之星(T-STAR)
プリペイドSIMカード料金 300元 300元 300元 300元
最安値プラン 8G(180日):1000元 8G(185日):1000元 1.2GB(30日):180元 1G/30元、一ヶ月MAX488元

 

この表を見ると圧倒的に台湾之星が安い事がわかります。

 

しかも使った分だけ払うという方式なので、本当にスマホを外で使う機会が少ない方は台湾之星が台湾で一番スマホを安く維持できる方法になります。

 

*2019年4月現在中華電信ではプリペイドSIMが購入できました。台湾モバイルでは居留証無しでの販売はできなくなっていました。

 

わたしが使っている台湾モバイルのチャージの方法はこちらから。

台湾モバイルのデータ通信パックをスマホでチャージする方法

現在ではどの会社でもスマホで簡単にチャージできたり、コンビニでチャージできるので大変便利になっています。

 

SIMカードは空港で買わずに街中で!

 

台湾のSIMカードで検索するとほとんどが空港のカウンターで短期間の使い放題のSIMカードを購入後、データ量指定の方法でデータ通信パックをチャージをする方法を紹介しています。

 

以前は台湾モバイルだと、この方法が可能でしたが、実際2018年2月末に桃園空港で3日間使い放題のSIMを購入し、念のため、データ通信パックチャージしてSIMの期限が伸びるか聞いてみたところ、空港で購入するSIMカードでは、チャージでの延命はできない!と言われてしまいました。使い放題の期間の期限がそのままSIMカードの期限になり延命はできないという事です。

 

中華電信の4GのSIMカードもこの状態です。(*私と担当のお姉さんの英語力を使っての会話なので、実は延命できる可能性もあります、ご自身でのご確認もお願いします。)

 

ですので携帯のSIMカードは台北市内の大き目のお店で購入してください。私は台北駅のM6出口近くのシザーパークホテルの1階にある台湾モバイルの店舗でSIMを購入しました。

中華電信、台湾之星共にホテルや大きな駅の側で簡単に見つける事が可能です。

 

購入方法は、店舗に行き、受付番号の札を取るかそのままカウンターに行って”SIMカード”と言えばOKです。

 

SIMカード購入方法

購入に必要なものは、パスポート、台湾での住所(ホテルでもゲストハウスでもOK)、日本での身分証明書(免許証、保険証など)私の場合は免許証とパスポートの提示で購入できました。ただし顔写真を撮影されます。

*20歳以下の場合は購入できない場合があります。

 

念の為にお店のスタッフにSIMの元々のデータ量や使い放題の期間の終了後データ通信パックチャージが可能か聞いてみてください。

台北市内なら英語が通じる店員さんがいる場合が多いですし、筆談で大体の問題が解決します。

 

中国語なら”計量型上網可以用嗎?(ジーリャンシン シャンワン カーイーヨンマ?)”こんな感じで伝わる気がします。

 

支払いは現金またはクレジットカードも使用できます。

 

使い放題の料金比較

 

ネットの心配をせずに使いたいと言う方は使い放題の料金プランもあります。基本は1年~の契約になります。また原則として居留証とパスポートが必要となります。以下は各社の契約の条件です。

中華電信 ・パスポート

・居留証or台湾の健康保険証(健保卡)or国際学生証

・保証金2,900元or台湾人の連帯保証人

台灣大哥大(台湾モバイル)

・パスポート(12ヵ月以上の有効期限)

・居留証or就労許可証(いずれも12ヵ月以上の有効期限)

遠傳(ファーイーストン)

・パスポート

・居留証or就労許可証

台湾之星(T STAR)

・満20歳以上

・就業証明

・パスポート(3ヵ月以上の有効期限)

・居留証or就労許可証or台湾の健康保険証(健保卡)or国際運転免許証(すべて3ヵ月以上の有効期限)※国際運転免許証は台湾政府機関発行のものに限る。

・台湾人の連帯保証人

 

この条件で契約できる場合は台湾の携帯会社のお得なネット使い放題のサービスを享受することができます。各社の最安値のコースの料金を表にしました。(2019年5月現在)

中華電信 台灣大哥大(台湾モバイル) 遠傳(ファーイーストン) 台湾之星(T STAR)
使い放題 699元 398元 499元 288元
最低契約期間 12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月 12ヶ月

 

時期によってスペシャルプランがあったり、また料金についてはすぐに変更になったりしますのであくまで目安としてお考えください。

ですが、購入条件は少し厳しいですが台湾之星(T STAR)が断然安くなっています。

 

各携帯電話通信会社のHP

 

台湾の携帯電話通信会社のHPを紹介します。googleクロームの翻訳機能などを使えば中国語が解らなくてもある程度は理解することができます。また特別な使い放題プランなどについてはトップページで紹介している場合が多いので参考にしてください。

例えば毎年母の日などは特別なプランが発表されて盛り上がっています!

中華電信

台湾大哥大

遠傳(ファーイーストン)

台湾之星

 

まとめ

台湾は大手5社で人口2500万人を奪い合うという状態なので、競争が激しく値段も日本に比べれば比較的安く使え、大変ありがたい状況です。

私は台湾モバイルの計量型プランを使用していますが、より安くなるプランがあるかもしれません。数年前より通信料金も安くなっているようです。

特に台湾之星の安さが目立ちます!節約留学や台湾滞在のスマホ代を節約したい方は参考にしてください。