台北でKAVALAN(カバラン)買うならどこが一番安いか?

台湾グルメ

お久しぶりです。留学+ワーホリ後コロナ渦になり4年ぶりに台湾にいってきたよこゆきです。

さて今回は台北で”台湾ウイスキー”とも言われているカバランKALALANのをお土産で買うならどこで買うと一番安いかを足を使って調べてみました。ウイスキー好きな方へのお土産にはKAVALANを選ぶとかなり喜ばれるでしょう。KAVALANを購入する時の参考にしてください。

世界を驚愕させたKAVALANウイスキーとは

世界が注目する台湾ウイスキー!「KAVALAN(カバラン)」は台湾東北部にある宜蘭(ぎらん)県で2008年に発売されたウイスキーです。ウイスキーといえば日本やアメリカなどをはじめとする世界五大ウイスキーが有名なため、“台湾ウイスキー”と聞いてもあまりピンとこない方もいるかもしれません。
しかし、ウイスキー好きの間で注目されているシングルモルトウイスキーが「KAVALAN(カバラン)」です。

カバラン(KAVALAN)は“ウイスキーはスコットランドなど寒暖の差が激しい寒冷地で作るもの”という常識を覆したことで世界を驚かせました。

これまではウイスキー作りには向かないと思われていた亜熱帯でのウィスキーの生産に着手し、温暖湿潤な気候によって、早期に熟成が進む点を上手く利用した製造工程を作り上げました。

 

実はウイスキーの本場のスコットランドなどの寒い地域では、樽での熟成に3~6年という長い月日を必要とします。しかし、KAVALAN(カバラン)は夏には40℃近い気候が続くこともあり、約1年半で熟成できるのです。

この熟成の早さを利用し、定番のバーボン樽やシェリー樽はもちろん、ワイン、ラムなど次々バリエーションを増やしていきました。
これらをブレンドする事で、唯一無になフレーバーを生み出しています。

また商品展開の豊富さも人気の要因で、定番シリーズである「クラシック・シングルモルト」だけでなく、それぞれの樽の味わいを楽しめる「ソリスト・シリーズ」も数多くあります。

強いこだわりと、常識を覆すおいしさ、商品展開の多さなど、たくさんの魅力が重なって、KAVALAN(カバラン)はウイスキー好きたちの心をつかんでいます。

さまざまな常識を覆しながら誕生から10年足らずの間に数々の世界的タイトルを受賞し、その存在を確固たるものと、国際的ウイスキーコンペで多くの金賞を受賞。
今、世界で最も注目されているウイスキーと言っても過言ではないブランドがKAVALAN(カバラン)です。

KAVALANはどこで購入できる?

カバラン(KAVALAN)は台北市内でも比較的簡単に購入できます。

日本で人気の山崎や白州、響ほど定価での購入が難しいということは無く入手はしやすいですが、店舗ごとに値段が若干違います。

私が今回カバラン(KAVALAN)の値段を調査した箇所は以下の通りです。

  • 免税店(出国時)
  • KAVALAN直営店
  • 家楽福
  • 街の酒屋

カバランコンサートマスター ポートフィニッシュシングルモルトウイスキーKavalan Concertmaster Port Cask Finish Single Malt Whisky

カバランコンサートマスター ポートフィニッシュシングルモルトウイスキーKavalan Concertmaster Port Cask Finish Single Malt Whiskyは高級志向のカバラン(KAVALAN)の中でも、お求めやすい価格帯の銘柄で、豊かな香りと風味のハーモニーでカバランを試してみたい方におススメの1本です。個人的に一番好きな1本なので今回はコンサートマスターの値段で比較します。

(*2023年12月調べ 1元=4.5円)

販売場所 値段
桃園空港免税店(出国時) 1,760元(7,920円)
KAVALAN直営店 1,500元(6,750円)
家楽福 1,380元(6,210円)
街の酒屋 店による

他にも全聯(スーパー)やカバラン(KAVALAN)の工場でも販売されていますが、確認ができませんでした。また迪化街の酒屋でもカバラン(KAVALAN)は確認できましたが、値段は不明でした。日本語も通じず値札もないので選択肢としては低いと思い調査しませんでした。

台北でカバラン(KAVALAN)が一番安く買える店は?

今回KAVALANが1番安かったのは家楽福(カルフール)でした。家楽福(カルフール)は2店舗回りましたが、どの店舗も同じ値段でした。また家楽福(カルフール)で2,000元以上購入すれば免税を受けれるので実質もう少し安くなると思います。ただし、箱を持ってレジに行くと、裏からビンを出してきてくれるので、ちょっと箱がボロボロだったり、ボトルの保存状態とかは気になります。

 

カバラン(KAVALAN)を試飲したり貴重なボトルが欲しいなら

家楽福(カルフール)は安いですが店舗によって品揃えはまちまちで、置いてある種類も少ないです。よりこだわりの強い方、珍しい銘柄や限定品が欲しい場合はKAVALANの取り扱い専門店に行くのが良いと思います。

お土産にしやすい100元~ミニボトルもあるのでバラマキお土産にもしやすいです。今回は「KAVALAN噶瑪蘭威士忌 忠孝展售中心」に行きましたが、試飲も可能で、いろいろな銘柄を見る事ができました。やはり取り扱い専門店が種類は一番多いと思います。高価格帯の商品もしっかり置いてありました。またカバラン(KAVALAN)のパンフレットなども貰えます。店員さんは日本語不可でしたが英語で説明してくれたり、質問するとちゃんと違いなどを教えてもらえます。

700mlのボトルを購入するとミニボトルがついてきたという話も聞いた事がありますし、試飲も何個かさせてもらえるかと思います。さらにショッパーもつくので人にあげる用や、試飲して購入したい場合は、やはり取り扱い専門店での購入が良いかもしれません。ボトルによっては割引になってる事もあるのでもしかしたら家楽福(カルフール)より安くなる事もあるかもしれません。

瓶は重いので楽に持ち帰るなら空港免税店

カバラン(KAVALAN)は重いです。ビンなので当たり前ですが、高価格帯のものはケースもかなりしっかりしていますので重いです。空港までの移動の持ち運びが大変という方は空港免税店での購入が一番便利ですね。

カバランコンサートマスター ポートフィニッシュで言えば、家楽福(カルフール)で購入するのと400元(1,800円)の差なので快適な旅を買うと思えばそんなに高くないかもしれません。

私は背負いの荷物で2Lくらい家楽福(カルフール)と専門店で購入して桃園空港まで運びましたがかなり疲れました。また免税店の方はおそらく日本語を話す方もいますので、空港は一番説明を聞いて購入しやすいかと思います。そのサービスを考えると空港での購入もありでしょう。

あと時間が無い場合などにもとても便利ですよね。

まとめ

台北でカバラン(KAVALAN)が一番安く買えるのは家楽福(カルフール)でした! しかしそれぞれの場所が一長一短あり、自分の都合や目的に合わせて購入場所は選びましょう。

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