台湾から日本に手紙・ハガキを送る方法、実際に送ってみた

台湾から日本に手紙・ハガキを送る方法、実際に送ってみた

台湾から封筒やはがきを送る方法を紹介していきます。

ハガキや封筒ならかなり安く日本まで送る事が出来ます。

 

ネットが発達したデジタルな世の中ですけど、旅先から家族に送るポストカードや、年賀状やクリスマスカードを送ると結構喜ばれますよね。

今回は日本に年賀状を送ったので、その方法を参考に手紙を送る方法をまとめていきます。

台湾から日本に手紙を出す場合は郵便局に

台湾から日本に手紙を出す場合には郵便局に行きましょう。

Google mapで「郵局」と検索すれば最寄りの郵便局が表示されると思います。台湾の郵便局も日本と同様に結構たくさんあるので簡単に見つけることができるはずです。

台湾の郵便局は「郵局」と言い、カラーはです!日本語ともそっくりなので日本人にはとてもわかりやすいと思います。

日本までのハガキ・封筒の代金は?

日本までのハガキと封書の代金は、以下の通りです。

ハガキ:10元(台湾国内2.5元)

封書:13元(台湾国内5元)

封書の場合は重さによって代金が変わります。10gまでは13元で移行10gごとに+9元となります。

 

郵便局のカウンターで送りたいものを見せながら「日本(ri4ben3)」とか「to JAPAN」とか言えば大体は伝わります。もしセンスの無い係員の場合は切手という意味の「郵票(you2 piao4)」と言えば伝わると思います。それでも無理ならこの切手の写真を見せてください。

ハガキは郵便局で台湾国内用のものを2.5元で買う事もできます。その場で手紙を書き、日本に出す場合は追加で7.5元を支払えば日本に送る事が出来ます。この場合はハガキなら10元で日本まで送る事が可能です。ただしこの場合は日本のハガキ同様シンプルなものになります。

 

ポストカードは文具屋でも手に入れる事ができ、だいたい15元くらいが相場です。切手代と合わせると25元。だいたい100円ほどで日本まで送ることができます。

 

発送は自分でポスト投函

日本だと郵便局の窓口で手紙を出せば印紙が貼られ、そのまま引き取ってくれますが、台湾の場合は自分で切手を貼って、ポストに出す必要があります。

だいたい郵便局の前とかにポストがありますので、切手を貼って投函してください。切手はちゃんと裏面がノリになっているので舐めて湿らせて貼ることが可能です。

 

投函するのはこの赤のポストの「航空郵便」の方です。

台湾から日本への手紙・はがきの届く日数

台湾から日本に手紙やハガキを送る場合目安は3日~1週間です。ただし年末年始などは荷物が多くなるのでもう少し時間がかかるかもしれません。

また年賀状の場合「年賀情状」と書いて日本への到着のタイミングを考慮して投函すれば1月1日に届けてもらうことも可能だと思います。

台湾から日本への宛名の書き方

台湾から日本へ手紙を出す場合は赤字で「to JAPAN」と書けばOKです。その他の書き方は日本と大体同じ形式で構いません。

わかりやすくするために差出人の部分には「from taiwan」とつけておくとわかりやすいと思います。また切手の大きさは日本と同じくらいの大きさなので、下の画像は先に宛先とかを書く場合はスペースを開ける参考になると思います。

正式な書き方は右上に差出人氏の氏名や住所を書き、右側に大きく「to JAPAN」と書いて相手の郵便番号・住所・氏名を記入します。

日本も台湾も漢字圏なのでこれでOKです。もし台湾から他の国に送る場合は当然ながら宛先の住所や氏名などは相手国の言語または英語で記入しましょう。

まとめ

台湾から日本へハガキや手紙を出すのはとても簡単です。郵便局に行って切手を購入し、貼って自分でポストに投函するだけでOK。

ぜひ日本の方に台湾から手紙届けてみてはいかがでしょうか。

 

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