南砂町の台湾屋台!阿Q麺館

日本で探す台湾

東京で食べれる一番「台湾」なお店を探して数年。

東西線の南砂町にある阿Q麺館で実は千と千尋のあの料理が食べられるよ!

という事で、今回は台湾好きな友人と、どれだけ台湾感があるか見学に行ってきました。

 

ちょっと不便な場所にあるのにめっちゃ台湾台湾してて気に入ってしまったので紹介していきます。

台湾で1977年創業のお店の日本進出店!?

東京メトロ東西線・南砂町から徒歩10分ほどの場所にある阿Q麺館。

台湾で1977年から続く人気店が、2014年に東京にOPENさせた台湾屋台料理店です。

外観も何となく台湾感がありました。外観からも期待大です。

内装はこんな感じ。テーブル席が4つくらいで、定員は20人くらいかな。

食券機もあったので、ランチタイムは食券システムで営業しているようでした。

 

千と千尋の神隠しのあの料理

まずどうしても気になったのが肉圓(バーワン)680円です。

千と千尋で出てきたお父さんが食べた、あのプルプルの謎の料理です。

肉圓(バーワン)は九份の名物で、日本で食べられるお店は多くないのでめちゃくちゃ嬉しい!

このプルプルの皮と中はお肉やタケノコの具、そして外は餡とパクチーがかかっています。

生地はさつまいもデンプンでできており、肉餡を包み、蒸してから揚げて作るのですが、手も込んでるのにこの価格。

生地を割ると中には肉汁とお肉がどばぁ~語彙力足りずに伝えきれないこの感じ!

ぜひぜひ食べて欲しいです!

 

台湾の熱炒や屋台メニューがたくさん

肉圓(バーワン)以外にも台湾の熱炒メニューや屋台メニューがたくさんありました。

台湾の夜市に行くと必ず見かける台湾ソーセージ

切って皿に乗っていますが味は完璧にあの台湾の夜市で食べたソーセージ!

台湾の夜市ではあまりお酒飲みながらってイメージでは無かったですが、やっぱり想像通りお酒に合います。

上には刻みパクチーが載っていますが、台湾夜市風に生のニンニクが欲しくなりますね~

台湾ソーセージを食べたこと無い人はきっとソーセージの概念ちょっと変わるので是非食べてみてください^^

 

こちらは豚足

こちらもパクチーがもりもりで、とてもおいしかったです。

癖も少ない印象なので八角などが苦手でも食べやすいかもしれないです。

いや、でも八角苦手の方にはやはり八角を感じてしまうかもしれません….

 

豚足はビールに合うし、コラーゲンたっぷりで、頻繁に食べたいのに

日本ではなかなか食べれる場所がないので嬉しいです!

 

台湾の定番の朝ごはん蛋餅(ダンビン)もありました~!

蛋餅は小麦粉や片栗粉を使って薄く焼いた生地で、卵と色々な具材を一緒に焼い巻いたもので、

イメージとしては甘くないクレープというか、形は卵焼きに近いイメージです。

 

具はハムだったかな?これはテンション上がりますね!なかなk自分では作って食べないので。

台湾で生活してた人なら、めっちゃ懐かしいと思います。

そして〆めには麺線!麺線とは、ソーメンを蒸した細い麺を温かいとろみがあるダシが効いたスープで煮込んだもので

台北でもたくさんのお店があり、ガイドブックなどに紹介されており台湾の有名なローカルフードと捉えています。

正直、値段を見て、ちょっと高いかなと思ったんですが、ボリュームがヤバい!笑

台湾では小さめのどんぶり1杯ってイメージだったのに、ラーメンどんぶり1杯分でてきました。

ちゃんとモツも入っていてダシも効いていてとてもおいしかったです!

なんで素麺なのにどぼくれにならないんでしょうか?

私は何人かのシェアおススメします。

まとめ

南砂町の台湾屋台!阿Q麺館のメニューは量も多いのでこれは何人かでシェアするのが良いかなと思いました。

というか基本シェアした方がきっとお得にいろいろなメニューが楽しめると感じました。

今回はディナータイムだったのですが、ランチタイムは日本人と台湾人が半々で、

食券形式で営業されているようです。食券見た所いろいろなメニューをセットで楽しめそうだったので、一人で行く場合はランチのがお得かもしれません!

 

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