台湾の家でオートロックで鍵が家の中に…鍵屋さんを呼んでみた

台湾の家でオートロックで鍵が家の中に…鍵屋さんを呼んでみた

こんにちは、よこゆきです。

今回は台湾で鍵屋さんを呼んでドアを開けてもらうと、いくらになるのかを紹介したいと思います。(鍵屋によって値段も違うと思いますが)

借りた部屋がオートロックで、鍵を中に入れたままもし鍵がかかってしまった場合、どのように対処したらいいのかの参考にしてください。

というか私が鍵を中に入れたまま外に出て鍵屋を呼んでお金を払ったよ!これだけお金かかるよ気を付けよう!って事が自分にも他人にも言いたかったのです!

オートロックの部屋(笑)

月3万のルームシェアのお部屋を借りているのでオートロックと言ってもこのような最も原始的なオートロックです。(笑)

トイレとかのドアでもお馴染のタイプですね。仕組みは説明しなくてもOKだと思います。

私はだいたいこれを押してからドアを閉めて毎日鍵をかけていました。(これは私の個人の部屋のドアで、メインのドアはもっと別の鍵ですよ)

 

私の生活上、とてもシェアハウス内で自室から他の場所に数分移動する事が多いのですが、毎回しっかり鍵をかけていました。防犯上致し方ないなという感じです。

最新の注意を払い、いつも鍵を持っていました。学校へ行く時も、遊びに行く時も、数分だけ部屋を離れる時も…そして酔っぱらった時も必ず鍵にはかなり気を使っていたんですが….

 

閉めた瞬間….

 

あ、詰んだ。(汗

 

なんでもないような時にやってしまうんですよね….

住み始めて6か月目の出来事でした。

 

事件発生から15分で解決。費用はOOO元

さて、閉めた瞬間一気に血の気が引いたんですが、幸いにも携帯を所持していたのですぐに大家に連絡します。

大家さんは割と親切なので鍵屋さんにすぐ電話してくれて10分で到着後到着するように手配してくれました!

(大家さんが近所にいる場合はスペアキーありそうですよね!)

 

チーン。。。ってなりながら鍵屋さんを待ちます。

 

鍵屋が到着したらシェアハウス自体の玄関を開け、自分の部屋の前に案内します。

するとお兄さん、鍵穴にスプレーを吹き込み、何やら警察24時とかドラマで見た事あるようなピックング?のような道具を取り出します(笑

そして2本の勤続を使って、ガチャガチャガチャ…..

 

 

ガチャ

 

はい開門~、実に到着から2分程度の出来事でした!笑

 

すぐ部屋に入り、費用の300元(約1100円)を渡します!

そしたらお兄さん「ありがと~」と言って颯爽とかえって行きましたw

(オーナー、私が日本人てバラしたな!wwww)

 

こんな…一瞬の出来事で300元はキツイ!笑

 

という事で絶対鍵は忘れたり無くしたりしないようにしましょうね!(あたりまえw)

鍵忘れて、鍵屋を呼んだら300元くらいかな?って記憶しておいてください^^

 

台湾人ってジャラジャラと大量の鍵持ってるけど…

私の部屋もですけど、台湾の部屋に入るまでにはやけに鍵が多い!

私の部屋でも、路面から自分の部屋に入るには4か所の鍵があります!(笑)

玄関、シェアハウスのドア1、シェアハウスのドア2、自分の部屋

多いよ!

日本だったら家の鍵はせいぜい2つくらいじゃないですか?

 

さらにこれプラス台湾人はバイクの鍵だったり、実家と借りてる部屋の鍵だったりと、とにかくじゃらじゃら鍵持ってる印象です。

どれがどれだか迷わないの?

 

って感じなんですが、本人はわかってるんでしょうね。

 

鍵の数に頼らずに、1個の鍵を開けにくくすればいいのでは?と思ってしまうのは私だけ?

まぁ余計なお世話ですね。鍵をじゃらじゃらしてるのが台湾スタイルだと思って、私もじゃらじゃらさせていますよ!

まとめ

台湾で鍵を失くしてドアを開けてもらうのには約15分と300元が必要でした。当然時と場合によって変化すると思いますが参考にしてください!!