台湾・台北でネコカフェに行ってみた

台湾・台北でネコカフェに行ってみた

こんにちは、人間以外の動物に触れあいたくて台北でネコカフェに行ってきました、よこゆきです。2018年現在台北にもたくさんの日本スタイルのネコカフェがあります。台北市内ではあまりネコをみかけないのでネコ好きな方はネコに触れあって海外生活のストレスを発散しましょう!

貓孩在極簡(極簡咖啡館)

台北でネコカフェと言えばここ!というくらい有名なお店。極簡咖啡館

グーグルで検索すると1つ目に登場します。

場所はMRT台電大楼站が最寄りです。台湾師範大学の近くの師大夜市の中にあります。師大からはめちゃくちゃ近いです!

入口はこんな感じです。

馴染のある漢字なのでわかりやすいですね!小さな脇道にありますがgoogle mapを使えばそれほど迷う事も無かったです。

お店自体は結構大き目で基本テーブル席、奥には幾つかのソファ席があります。しっかり数えていませんが席数は50くらいはある感じでした。営業時間は12:00~23:00で結構遅くまで開いているのが有り難いですね。師大夜市という立地も関係して結構遅くまで開いているような気がします。

肝心のネコちゃんは10匹以上いて、1:00頃に到着した時はあまり見かけませんでしたが、時間が過ぎるほどネコは増えて、帰るころには10匹くらいはいました。どこに隠れていたのかな?

ネコは夜行性なので夜の方が活発に動き回ってるかもしれません。

 

私は奥の方のカウンター近くの席でしたが、ネコちゃん通過するだけで椅子に登ったり近づいてきてはくれませんでした。(猫とはそうゆうものですよね)

おすすめの席はカウンターか、この写真のような入口横の窓際の席です。3時間くらい滞在してましたが、カウンターとこの席には大体ネコちゃんがいた気がします。

もちろん落ち着いてお茶でも飲んでネコは見たい時に猫のいるところに行けばOKなので気になりません。あえて言うならネコと遊ぶ道具などは無いので、あくまで自然体のネコを見るスタイルですね。

特に変なネコちゃんもおらずノーマルなネコちゃんたちです。親子関係の子も多いのか同じような模様の子もいました。猫の寝る場所も多く、ネコの喜びそうな仕掛けもたくさんあって、さすがだなーと思います。

ゆったりしてるネコちゃん眺めてるのも良いですね!

メニューは日本語あり珈琲は120元から

あくまでカフェなので珈琲、お茶、おしゃれなメニューなどいろいろあります。コーヒーは120元~でした。ランチメニューもありセットにすると少しお得になります。

この通りメニューには日本語もあるので、まだまだ中国語に不安がある場合でも指さしで注文できるので大変助かります。笑

お腹が空いていたので、ベーグルサンドを注文しました。そちらはこんな感じです。

珈琲にはミスマッチでした。笑

ケーキなども100元からあるので、そちらにすればよかった…

コーヒーもしっかりしてたし、フルーツ系の飲み物もたくさんあって、動物が嫌いでなければ普通のカフェとして充分に使えると思います。実際ネコに一切感心をみせずにPC打ち込む方、外国人グループなどいろいろなお客がいました。

どんな人でも訪ねてみたくなるようなカフェです。

 

猫奴小姐猫咪咖啡庁

北投にある新しくオープンした猫奴小姐。少し郊外に立地している小さ目のネコカフェです。最寄りの駅はMRTの北投站です。

猫奴小姐の入り口はこんな感じです。まだオープンしたての様で新しいですね。入口にペット逃げ出し防止の柵がついてるのが良いですね。


店の規模はあまり大きくなく20人~30人ほどがMAXだと思います。店内には猫グッツもあり猫の好きなジャングルジムも設置されています。

猫奴小姐は猫の玩具も置いてあるのでネコちゃんとは遊び放題です。この写真に写っている黒猫は結構愛想が良くて、玩具で遊ぶと付き合ってくれます。

お店のネコは全部で4匹。すべてが捨て猫出身で、台北市からも動物保護の感謝状をもらっているようでした。

他のネコちゃんはあまり積極的ではないですが、席数に対してネコが少なく、自由に動き回れるという点でポイントが高いです。

店内のネコグッツも可愛いんですよ!

近所のネコ好きの人が集まっているイメージで、とても落ち着ける空間です。子供には積極的にネコに絡ませたりと、オーナーの姿勢も好感が持てました。オーナーさんは中国語ONLYです。

そういえば7月に尋ねた時は子猫もいました。早くデビューしてくれるといいなぁ~

 

最低料金120元

猫奴小姐はコーヒーは110元からですが1人あたり最低料金が120元+猫のエサ代という名目で料金×10%が加算された料金となります。

さらにメニューは中国語しかないので注文は少し問題があるかもしれません。しかしメニューは一般的なカフェと大きな違いはないので英語で言っても通じます。また最悪指さしでもOKです。

まとめ

台北には多くのネコカフェがありました!どんな猫カフェもそれぞれの特徴があってそれぞれのネコちゃんとの出会いがあります!日本とは少し違うかもしれない台湾式のネコカフェも台湾で疲れた時のリラックス手段としていかがでしょう?私もいろいろなネコカフェにチャレンジしてみようと思います。