台湾の1人暮らしで日本からの荷物を受け取る方法

台湾の1人暮らしで日本からの荷物を受け取る方法

日本のものはほとんど何でも揃う台湾ですが、どうしても服については好みの問題もありやはり一定数の服が欲しくなり日本から送ってもらう事にしました。

今回はEMSを使って、台湾でルームシェアの家で1人暮らしをしている場合どのようにして荷物を受け取ったら良いのかを説明していきます!

また日本から台湾に荷物を送る場合のアドバイスも合わせて説明していきます。

台湾で日本からの荷物を受け取る方法

日本の郵便局でEMSや海外小包を使って荷物を送ってもらった場合、荷物は当然中華郵政から配達されるか、自分で取りに行く事になります。

言語学校に通っている場合は、学校のオフィスが代理で受け取ってくれたり(師大はそうらしいですね)、政治大学でもihousに住んでいる場合はスタッフの人が中華郵政から受け取ってくれるので問題ありません。

 

自分で家を借りている場合、荷物は当然自分で受け取らなければなりません。その場合の手順は以下の通りです。

今回はEMSを利用したので追跡番号があり、荷物の追跡をすることを前提で話をします。

 

まずEMSの13桁の追跡番号を手に入れます。

そして中華郵政のHPにアクセスします。

左の辺りにある”郵件查詢”を探してクリックします。

次に左から”國際及大陸各類郵件查詢 ”を探してクリックすると追跡番号を入力する事が出来るので入力して、表示されている数字を入力し”查詢”をクリックします。

すると自分の荷物が今どこにあるのかわかります。

一人暮らしの場合、荷物を届けてくれる時間にいない場合は受け取る事が出来ません。そして家にインターホンが無かったので、携帯に直接電話がかかって来ました。

どうやらこの対応は配達員によるのか、郵便局によるのかで違うようで、電話までかけてお知らせしてくれない事もあるようです。

 

なので上記のHPから荷物の居場所を確認して”

 

未妥投原因:不在
後續處理方式:今天再(試)投
となっている場合、家で待っているより、郵便局に直接取りに行った方が早く受け取れると思います。
受取にはお金はかかりませんが身分証明書が必要なので、居留カードやパスポートなど身分の証明できるものを持参してください。
係り員にパスポートの名前と荷物の名前が合っているか確認され、紙にサインをしたら荷物の受取完了です。

もちろん中華郵政のHPはスマホにも対応しています。スマホから画面を確認するとこのような感じになっています。選択する場所や入力項目はPCから見た場合と同じです。

日本から台湾に荷物を送る場合

台湾まで早く荷物を届けたい場合や、確実に荷物を届けたい場合はEMSを利用するのが良いです。もちろん日にちがかかっても安く送りたい場合は船便を選択してもOKです。

EMSを利用して台湾に荷物を送ると、だいたい2日間で相手先に届きます。

EMSには内容物が20,000円以下の場合には自動的に損害賠償の保障が付くので安心ですね。

EMSので送る場合、段ボールなどに宛名を書く必要はありません。郵便局で専用の用紙があるので、そこに記入していきます。

受取人(必ず電話番号も)、差出人の情報、内容物の重さと個数と値段などこ記入します。あとは郵便局が重さを計測しお金を払えば完了です。

EMSの利用料金は300gまで900円ですが、その後は重さに比例して料金も加算されていきます。

500gまで 1,400円
600gまで 1,540円
700gまで 1,680円
800gまで 1,820円
900gまで 1,960円
1.0kgまで 2,100円
1.25kgまで 2,400円
1.5kgまで 2,700円
1.75kgまで 3,000円
2.0kgまで 3,300円
2.5kgまで 3,800円
3.0kgまで 4,300円
3.5kgまで 4,800円
4.0kgまで 5,300円
4.5kgまで 5,800円
5.0kgまで 6,300円

今回私の場合Tシャツ4枚、タッパー1個で1.3キロほどでした。壊れ物でない場合段ボールでなく、頑丈な封筒などにすると重さの節約になります。みなさんイメージで段ボールを利用している方が多いですが、段ボールでないといけないという決まりはありません!

少しでも軽いほうが値段が安くなるので、参考にしてください!

まとめ

台湾で一人暮らしをしている場合荷物の受取はなかなか大変です。十分な中国語能力があれば郵便局に電話などをして時間指定で配達してもらうこともできそうですが、そうではない場合自分で取りに行くのが確実な方法です。

なので、学校や職場で荷物が受け取れないか確認し、最初からそちらに送ってもらう方法をお薦めします!