台湾で腕時計の電池交換は超お得だけどクオリティは?

台湾で腕時計の電池交換は超お得だけどクオリティは?

台湾で生活している間に腕時計の電池が切れてしまったので、若干の不安があるものの台湾のお店で腕時計の電池交換をしてみました。

 

日本にいる時も電池交換ってあまりした事が無かったんですが、日本だったら購入したお店や、近所の時計屋さんに持ち込むのが一般的だと思います。

なので台湾でも同じように身近な台湾の時計屋さんに持ち込む事にしました。

 

結果大切な時計がどうなったのか、どんな流れで交換されるのかレポートしていきます。

 

電池交換した時計

今回台湾で電池交換する時計はCASIOのG-SHOCK ブラック×ゴールドシリーズです。

私の腕にはG-SHOCKはサイズがでかくてインパクトありすぎなので[カシオ]Casio 腕時計 Baby-G BA-110-1A ビッグケースシリーズ ブラックゴールド レディース ですが、この女性らしさの無さがとても気に入ってます。

しかも防水機能があり耐久性があるので、時計とかを気にせず雑に扱ったり、アジアなどをバックパッカーする時、環境の悪い場所でも問題なく使えた私の旅の仲間です。

 

でも防水がついてるものって、イメージでは電池交換とか面倒そうなんですが、とりあえず台湾の時計屋さんに持ち込んでみる事にしました。

 

台湾の時計チェーン店「寶島鐘錶」で電池交換

今回腕時計の電池交換してもらったのは台湾の時計チェーンの「寶島鐘錶」です。

台湾全土にあり、台北には本当にたくさんあります。もちろん旅行者が多い中山駅周辺や他の観光地でもする近くで見つける事ができます。

 

電池交換の流れ

寶島鐘錶を見つけたら店内に入って、スタッフに電池交換したい事を伝えます。

我的手錶沒電了,可以換電池馬?」(電池が無くなったので、電池交換できますか?)

台詞は適当でOKです、電池の切れた時計を差し出されたらだいたいは察すると思います。超簡単に言うなら「請幫我換電池」でOKです。

カタカナで発音しても通じにくいと思いますので、このまま画面を見せてしまえばOKです。

 

身分証の確認はもちろん、どこで買ったとか一切聞かれません。時計を見て、電池交換できるかできないか、それだけです。なので外国人だろうが旅行者だろうが全く関係なく電池交換できます

時計を見て一瞬で「できるよ~ちょっと座ってて」と言われたので、店内にどんな時計があるのか見てる間に電池交換が終わってました。SEIKOとかG-SHOCKもたくさんあったので、これなら電池交換問題ないなぁーとか見てるあいだのたった数分。たぶん5分もかかって無いです。

 

写真はもう電池交換が終わって、日付とか時間を合わせてくれてる様子です。

他にも電池交換か修理の時計がいくつかあったみたいですが、店内に持ち主はいなかったので、私の電池交換を優先してくれたみたいです!(謝謝)

 

電池交換が終わった時計は何の問題もなく動いてます。傷ができたとか、ネジ穴つぶれた、隙間ができたなど、目に見えたり触ったりしてわかる異常は全くありません。

 

めちゃくちゃ仕事早いし、とても良い!

 

台湾で時計の電池交換した料金は?

台湾の時計チェーン「寶島鐘錶」で防水腕時計を電池交換した結果は…

 

200元(約700円)でした!

 

以前ネットで確認した時は同じ寶島鐘錶でも100元で電池交換できた!となっていたんですが、物価上昇か、防水の時計だったからなのか不明ですが今回は200元でした。

店員さんとお話する隙もなく電池交換が終わってしまったので、今度は防水じゃない時計を持ち込んで検証予定です。

 

ちょっと心配ですが夜市などでたまにみかける修理屋の場合、さらに格安で交換できるという情報があるので、それも適当な時計で試してみようかと思います。

 

カシオの店舗で交換すると

今回は台湾のチェーン店で交換しましたが台湾にはCASIOの店舗がいくつかあり、電池交換にも対応しています。

ちなみに台湾でカシオは「卡西欧」となります。

 

最初はカシオで電池交換してもらおうと思って値段を検索してみると、326元~2500元(約1100円~8700円)でした。これは結構高いですね、日本で電池交換するときと同じくらいの値段します。

ただし、特殊な時計などの場合、しっかりカシオの店舗で交換すると安心かもしれません。

他にもベルト、液晶、外枠の交換や修理、時計内部の修理や交換などCASIOの時計の修理全般に対応しています。

高価な時計に問題が起きた場合はカシオの方が良さそうですね。

 

ちなみに中山駅の新光三越や善導寺駅の付近、台北駅の付近などカシオの店は台北市内の便利な場所にあるので、持ち込み自体が難しいという事は無さそうです。

まって、でもきっと電池交換するのって、台湾の環境で台湾人がやるはずだから、台湾の時計チェーン店との違いってものすごく少ないのでは….

確かに時計の仕様に関する知識は全然違うはずなので、安心感はありますね。

 

時計の電池交換を自分でする

時計好きなら毎回電池交換してもらうよりも、特殊な時計以外なら自分で電池交換する方が安く済みます。

実際私も日本にいる時に、安物時計の電池交換を自分でした事がありますが、そこまで難しいとは感じませんでした。但し細かい作業なので指先の器用さに自信が無い方や、細かい作業が苦手な人はやはり時計屋さんに頼むのが良いですね。

台湾ならかなり安く電池交換できます!

 

自分で時計の電池交換に興味のある方はこちらをお薦めします。

 

台湾に遊びに来るときに観光やグルメが一番大切ですが、実はちょっとした空き時間に時計の電池交換すると少しお得に台湾旅行できるのでないでしょうか?

実際交換時間は10分以下で、値段も200元(約700円)

日本で電池交換が1200円くらいだと考えると…..

 

そうですね、腕時計40個くらい電池交換すると、LCCの往復の飛行機代が浮きますね。笑

腕時計1個の差額でも台湾でタピオカ2杯飲めるくらいのお得にはなりますよ!

 

もし台湾旅行の時に止まってしまった腕時計があれば一緒に持ってきて台湾で電池交換にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

(1台湾ドル=3.5円で計算)