朝までやってる林森北路の”Animal Bar鳥小屋”は台湾の夜のオアシス

朝までやってる林森北路の”Animal Bar鳥小屋”は台湾の夜のオアシス

台北の日本人街の林森北路にある朝までやってる”Animal Bar鳥小屋”

 

名前の通りに鳥をはじめとしたたくさんの動物がいて、チャージもなく最低消費もなく、さらに朝6時までやってる面白いバーがあるという事で行ってきました。

 

林森北路とは

台湾在住の日本人や台北市民の間では「林森北路」が「日本人向け飲み屋街」というイメージになっており、日本語がよく通じる飲食店が軒を連ねています。もともとは「大正町(たいしょうちょう)」と呼ばれる日本人街の名残りです。

 

現在では長安東路と南京東路に平行する形で6本の通りがあり、南(長安東路寄り)からそれぞれ五条通、六条通、七条通、八条通、九条通、十条通という当時の名前が今でも通称としてタクシー運転手にも普通に通じます。

 

鮮やかなネオンサインと無数の日本語の看板を見ることができ、日本国内のものと全く遜色無い雰囲気で、日系のチェーン店なども多く出店していて、中国語が得意ではない日本人には居心地の良い街です。

 

特に日本語を解する台湾人女性が勤務しているスナック、ラウンジ、バー(カラオケバー)、クラブの数が非常に多い地域で、駐在のオアシスとなっています。

 

以前はいわゆる持ち帰りの出来る女の子がいる店も多く、台湾人の中でのイメージもちょっと良くないものでしたが近年では法整備の影響かあからさまな風俗や持ち帰りのお店は減って、女性でも行きやすい雰囲気になっています。

 

なので中国語に不安のある日本人や、日本食が食べたい方にはお薦めのエリアです!

 

で、鳥小屋ってどんなバーなの?

2018年6月にオープンした日本語が流暢なフランス人オーナーの動物がいるバーです。

林森北路にしてはめずらしくチャージ無しで結構安く飲めるバーで、営業時間も長いので、林森北路で働く日本人や台湾人が店終わりに集まったり、動物好きが集まったり、オーナーがフランス人なので欧米人もいたりと不思議なカオス空間を提供してくれます。もちろん純粋に飲みたいだけの日本人もよく利用しています。

 

私が行った時は日本語ができる台湾人がバーテンでしたが、日本人もスタッフでいるようです。

店内は若干森っぽくなていて、正面には高級ウイスキーや、カクテル用のリキュールが並んでいます。カウンターは木で、ぬくもりを感じる作りです。

 

カウンターが10席くらいで、あとはテーブル1席と変わったイスの席がありました。これは鳥籠イメージでしょうか?というかこのタイプの椅子はなんていうんでしょう?

揺れるイスは早く酔いが回りそうで良いですね!

確かビールが160元くらいからで、ハイネケンのサーバーから出てきます。その他のカクテルも比較的に安価なスタートでした。(200元~)

 

チャージ無しでビール160元って素晴らしいですよ、林森北路の平均価格考えたらかなり安い!(でも写真は忘れました。笑)

 

鳥小屋にいる動物は?

店の中には亀、モモンガ、イグアナ、鳥…オウム?などがいて癒しオブ癒しでしたー

動物はなんでか癒されますね。

 

鳥が何匹かいたんですけど、ちょっかいかけると後から現れたオーナーのフランソワの頭に飛んでって萌えました。

 

オーナーのフランソワにしか慣れてないんですって。かわいい…

 

(フランソワとこの日の店員さん)

他の動物さんたちの写真載せるのはやめときますね。フラッシュ使わずに撮ったので写りが悪すぎました。

実際に行ってみて欲しいです。

 

私が行った時は亀や鳥は外に出てますが、カメレオンやモモンガはケースの中にいました。たまには出てくるのかな?

 

動物好きの人にはホントたまらんbarです。

 

あ、お酒飲みたい方には二時間の飲み放題プランもあるみたいなので是非

 

animal bar鳥小屋の詳細情報

 

住所:10491台北市中山區林森北路85巷12號 No

営業時間:20:00~翌6:00

チャージ:なし

カード:不明

台北の鳥小屋まとめ

雰囲気も良くかわいい動物もたくさんいる台北の鳥小屋は旅行者でも軽く一杯飲むのに最適なバーでした。林森北路のオアシスかもしれない…

台北の夜を楽しみたい方は是非!