生徒2人先生一人?不真面目な同級生のおかげでほぼ個人レッスンになってた六ヶ月目

生徒2人先生一人?不真面目な同級生のおかげでほぼ個人レッスンになってた六ヶ月目

今回は政治大学の語学センターで勉強して6か月目の感想とか、その他もろもろ政治大学の言語センターについても思う事があるので書いて行きます。

大人数のクラスが好きですか?少人数のクラスが好きですか?

自分の語学力への考察もしますが、その前に考えたいクラスメイトの問題。

クラスメイトが授業に来ない!

私の2学期目のクラスは元々6人クラスでした。政治大学では1クラスの最低人数が6人なので、最少人数のクラスです。

日本人2人、その他アジア3人、南米1人のうちわけなんですか、まぁーみんな授業に来ない!笑

大体の期間3~4人で授業してて、酷い時には日本人2人と老師のみ…

 

なんですかぁ~個人レッスンですか?笑

 

順番に読む時とか、順番早すぎで、あまり発言しない日本人にとって最高の喋る練習でした。

 

が、

 

いつも同じ相手、先生も人数少なすぎてヤル気無くしてるし…

これでいいのか?少ないのは得なのか、損なのか…

 

いや、損も得もなく、2人しかいなのは事実でしかないので、どうしよも無かったんですけどね。

冷静に考えてみると

良かった点

・圧倒的喋る練習の量で喋る事への抵抗がなくなる

・授業もぼーっとする暇が無いくらい当事者感

 

悪かった点

・先生のヤル気が無くなっていく

・いつも同じ相手なので、言ってる事が予想できてしまう

喋るのに慣れた!

上記のように”喋らないで書く”という選択肢は無くなってしまった授業。ほぼ強制的に大量の喋る練習をしたおかげで喋る事に慣れました。先生も先生という事忘れて、雑談始めると、まぁ話すのが早い!笑

そんな環境だったので、自分の聞き取れる語彙も増えて、喋る事に慣れてきました。

 

喋って通じるか?といえばまだまだ通じない事も多いですが、とにかく喋る事への抵抗が無くなりました。通じようが通じまいが関係なく、”喋る”という事に慣れたはこの3ヶ月目~6か月目の成長だったように感じます。

 

文法も語彙も足りない事だらけですけど、喋ることへの恐怖というか、しりごみって絶対あったと思うんですけど、それが消えてくれたのが大きいです。

 

特に新しいクラスになった時にそれを強く感じました。7か月目からの老師は喋るのが凄く早くて、それに対応しなければならない場面が多々あったんですが、2人だけの授業を乗り切って来た私ともう一人のクラスメイトだけが反応して答えれる。老師とも雑談を楽しめる事を気づきました。

 

この時、あの少人数クラスで過ごした3ヶ月は確実に成果が出ていたな!と実感できました。

 

と言ってもまだまだ老師(外国人の聞き取れる単語や習った言葉を知ってるプロ)との会話が成り立つようになっただけで、外の普通の友達との会話にはなかなか苦労します。

もっと普通の台湾人と喋る練習が必要です。

中国語初心者に言語交換って必要か?

このレベルになって気づいたんですが、やっぱり中国語できない状態での言語交換は必要なかったのではないか?という立場を取りたいです。特になんとなく雑談して終わってるような言語交換ならば無くても良いですね。

 

それよりもCDを聞いてシャドーイングしたり、中国語の歌やテレビ、ドラマを見て見たり、自分で文法勉強して、正しい発音されてるCDとかで正しい音を出す練習の方がよっぽど練習になりました。

 

あとはクラスメイトとの中国語の会話も、その日に習った文法使ったり、新しく習った単語を使ったりする練習には最適でした。だって同じ進度で進んでるんだから、当然同じような言葉使いたいし、文法使いたいじゃないですか。

最初の3ヶ月ほどは、使おうにも使う語彙力なさ過ぎて会話不成立でしたが、さすがに4~6か月頃になると使える言葉も増えて、クラスメイトの事も少しづつわかるようになってきます。

ストレス少なく会話ができるというか…

 

なので無理して言語交換する必要はないです。台湾人相手に日本語の話し相手になったり、日本語教える練習するつもりだったり、暇つぶしだったり、台湾文化を知りたいのだったら話は別ですが、”中国語の上達”に焦点を当てるなら不要でした。(ごめんなさい~私の言語交換の方々。笑)

 

まとめ

少人数クラスは確実に喋る練習になりますが、先生のヤル気次第では退屈な授業になる可能性大。また初心者なら6か月くらいは言語交換の相手は無理して探さなくてもOK。もちろん言語交換が必要な場合は1~2人くらいいれば十分。

完全初心者~6か月で、喋る事への恐怖が無くなり、なんとなく相手の言っている事に予想がついたり、別の言い方をしてもらったら分かる事も増えました。

一般の台湾人との会話で成長を感じれる事が増えて、中国語の勉強がちょっと楽しいのと、6か月全力勉強のせいで疲れも感じ始めた頃でした。