台湾のベッドが硬すぎて寝れないので薄マットレス買ってみた

台湾のベッドが硬すぎて寝れないので薄マットレス買ってみた

こんにちは、台湾で借りた部屋のベッドが硬すぎて寝不足になったよこゆき(@ltaiwan_)です。

 

この記事では台湾で部屋を借りた時にマットレスが硬すぎて寝れなかった時に使える薄いマットレスの値段と、熱い台湾の夏を快適に過ごすための便利グッツを比較、紹介していきます。

 

寝不足は仕事や勉強のパフォーマンスに直結するので、できればしっかりしたものを、でも高すぎるものを買うのはもったいないと考える方は参考にしてください。

 

すみません台湾のマットレス硬いんですが…

台湾のベッドのマットが硬いんですが…

 

いえ、違います。

しっかりとしたお金を出せば台湾にもふかふかマットレスはいくらでもあります。

 

でも台湾で部屋を借りるとマットレスが硬い事はあるあるです。

ちなみに政治大学語学学校の寮のマットレスも固いタイプです。留学生を苦しめてます(笑)

 

という訳でマットレスをすこしでも柔らかくするために、薄いマットを購入して対処してみる事にしました。

*ふかふかでバネがしっかりしたものが欲しい場合はこの方法は通用しません。

 

台北でマットレスが安いのはどこ

今回私が価格チェックしたのは家楽福(カルフール)とNITORIとPChomeです。

まずPChomeは台湾のアマゾン楽天的なネット販売のサイトなんですが、今回は絶対に現物を確認して買いたかったので除外します。ちなみに実際には薄いマットレスが一番安かったのはPChomeです。

 

台北実店舗でマットレスが安かったのはやはり家楽福でした!

800元(約3000円)で固いマットレスを柔らかくアレンジできそうな厚みがあります。しかも夏にはいい感じになりそうな竹っぽいのが片面に来てます。

ふかふかと硬い方の両面使いが出来そうで、使い勝手もよさそうです。

 

ニトリのついでにIKEAも覗いてみましたが、同様のマットは両面布の白生地で値段は1,400元くらい~でした。

でもものすごくふかふかで、IKEAの場合は実際にお試しでマットをベッドに置いて寝そべってみることもできるので、どのレベルのふかふかが必要なのかを知るのには最適でした。IKEAのマットレスが1,000元くらいならきっとIKEAで購入したと思います。

 

 

でも、実際に私が勝ったのはニトリのマットです。値段は999元(約3,400円)でした。

なんと片面はゴザになっていて井草の良い匂いがします!懐かしい日本の匂い!

こちらも夏には涼やかそうで良いです!

 

ではなぜ安い家楽福で買わなかったのか?

 

それは買った後に家楽福の方が安いと気づいたんです。不覚。

ほぼ一緒のスポンジの入り具合だったんでこれは失敗しました。

 

ニトリの薄型マットを実際に使ってみた

ニトリの片面井草のスポンジ簡易マットレスを実際に使ってみた結果、台湾の硬いマットレスが少しだけマシになりました!

無しの時より確実に寝やすいです。でもおそらく数年は持ちそうもないので短期で使う場合のみの対処法になりそうです。

あとはゴザだったので井草の匂いがめっちゃ落ち着きます!

日本で畳で生活してた人にはニトリの方のマットを激押しします。

 

青の部分はメッシュです。もう一方の面は全面この青いメッシュ生地で、そちらの方がよりスポンジを効果的に使う事ができます。

 

購入後1ヶ月くらいですが、常に胴体の下になってる部分は早速少しへこんできています。やはりこれは長期的な利用には向いてなさそうです。

 

実際もう少しクオリティの高い物を買った方が、安物買いの銭失いにならないかもしれません。

 

台湾の熱い夏冷たい布団は効果があるのか?

さらに台湾の夏に備えてニトリの接触冷感というマットも一緒に買ってみました。

お値段なんと1,490元(約5,400円)

台湾来てからの家具類の中での最大出費でした!

早速かぶってみた感想としては、ちゃんとひんやりしてるのでこれは夏に期待!

 

さて1,490元の出費を回収するためにどれだけの節約が必要なのか考えてみます。

 

去年の実績から私の夏の電気代は毎月約500元(1,800円)でした。

普段の電気代が300元なので、夏もクーラーを使わずに300元だとすると毎月200元の節約になります。

台湾は5月頃から10月までが夏でクーラーが必要と仮定した場合6か月200元の節約ができるとします。

 

200元×6か月=1200元

 

約300元損してることになりました。笑

 

ですがこの冷やり布団で同じクーラー無しでも去年の夏より快適に過ごせるなら300元の出費なんて安いものです。

夏場はざらに1000元超える電気代払ってる人もいるので、これも考えると、ひんやり布団で済ませられるならまぁOKかなと思い買ったわけですが、実際このひんやり布団の効果があったのかどうかは、夏に入ってから追記する予定です。

 

まとめ

今回は台湾の硬いベッドマットを低価格で少しでも快適にしようとする場合の方法を紹介しました。

長期滞在の場合はしっかりした柔らかいベッドマットや、もう少し高級なふかふかのマットも購入を考えても良い気がします!

以上あくまで短期利用にお薦めのマットレスとひんやり布団の費用についてでした。