政治大学華語文教學中心で4ヶ月勉強してみた感想

台湾政治大学留学生活

こんにちはよこゆき(@ltaiwan_)です。

今回は台湾の政治大学の華語文教學中心で勉強してみてどのくらい進歩があったのかに触れて行こうと思います。

この記事を書いてるのは5か月後ですが、毎日日記をつけてるので、その日記を参考に今回は政治大学で中国語の勉強を始めて4か月の成果について考えてみます。

1学期が3ヶ月なので1ターム+1ヶ月というイメージでお考えください。

新しい先生、新しいクラスで1ヶ月

政治大学は3ヶ月で1学期なので、4か月目からは新しいクラスと新しい先生になりました。

 

今回のクラスは6人クラスで日本人2人、その他アジア3人、南米1人という割合です!半分は前と同じクラスからも持ち上がりのクラスメイトです。

 

先生は他の学生からの評判も特に悪くなく、可もなく不可もなく、最初の学期よりベテランの先生です。宿題は書く系の宿題は減って、録音を提出する宿題ができました。

 

小テストもリスニングの部分と、毎回毎回スピーキングのテストがあります。これが結構厳しいので小テストなどで点数を取ることは難しくなりましたが、その分苦手なスピーキングや発音について意識する機会が増えました。

以前の授業みたいに楽しくはなく淡々と授業は進んでいきます。先生は結構真面目に点数をつけるのでただのワークブックでも気が抜けません。真剣に間違いなくやろうとすると時間がものすごくかかります。

 

以前に比べるとだいぶ落ち着きのある授業進行で、先生も一生懸命盛り上げようとしてくれる努力を感じます。クラスメイトは結構お休みの人が多く6人揃う事はめったにありません、酷いと2人…(プライベートクラスかよw)

政治大学B3レベルの教科書

政治大学のB3レベルでは、ひと昔前には台湾のどの語学学校でも使われていた「新版實用視聽華語2」を使っています。この教科書と作業本を使用します。合計で568元でした。

中身はさすがに時代を感じるものですが、特に問題はありません。先生も教え慣れているので良いと思います。

政治大学で4か月学んだ成果

正直あまり上手になったという意識はありません。授業中に喋る量が増えたので、前よりは喋ることに抵抗がなくなってきました。それが一番大きいかなと感じます。特にあまりに酷い発音については授業中に指摘されることも増えてるので、少しづつはマシになってると願っています。

でもやはり若い子に比べると耳が音を聞き分ける事ができないので、その分もっと勉強時間を取らないといけないと感じています。

歳を取るって駄目ですね、間違えるのが怖いというか、もう発音も諦め気味になってしまうので、何とか直そうとするモチベーションを保って行きたいです。

 

正直クラス、悪い先生ではないですが自分には合わないと思ったので、クラス変更をしようと思っっていました。しかしクラス変更の申請に出遅れたのと、大人数クラスより、少し自分と波長の違う先生でも少人数クラスの方が効率的なのでは?とい自己判断で今のクラスに残っています。

確かにクラスで喋る時間は圧倒的に増えました!ただし生徒が少ないと先生のヤル気も少し下がるようで…

今後どうなっていくのか、自分も楽しく、先生もヤル気でやれるようなクラスになれば良いんですが。

 

このクラス替えしなかった事が吉と出るか凶と出るかは6か月目が終了した後、以前同じクラスだった同期との実力を見るしかないでしょう。

自分の選択が間違いじゃなかった!と言えるようにがんばります。

 

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