台湾の劇団四季?海外で人気の”雲門舞集”の公演をみてきた

台湾の劇団四季?海外で人気の”雲門舞集”の公演をみてきた

こんにちは、よこゆきです。先日2018國泰藝術節で、世界で絶賛され続けている台湾の舞踊芸術集団”雲門舞集(クラウドゲート)”の野外公演を見て来たので報告します。真夏の夜、台湾の有名ダンスチームの公演。

雲門舞集とは?

1973年に林懐民氏が創設した台湾で初のプロのダンサーによるコンテンポラリーダンススカンパニーです。

2015年までに創作された作品は、代表作の「白水」「水月」「行草」などを含め88タイトル。それまで西洋では認められていなかったアジアのコンテンポラリーダンスですが、雲門舞集が踊り続けることによりその創作力や功績が認められ、世界的に彼の名は知れ渡りました。

1947年台湾の嘉義生まれの林懐民氏は、もともと小説家でしたが、アメリカ留学でダンスを学び帰国後、雲門舞集を設立します。70歳になった今も現役で芸術監督として活躍。心を静かに保つことが大切だという考えから、ダンサーには踊る前に瞑想をさせたり、書道が好きなことからダンサーたちのレッスンのプログラム組み込んだり、「行草」という作品に反映させたりしています。

国立中正紀念堂が人であふれる!

ヨーロッパで公演をこなし有名になった雲門舞集の無料公演!真夏の夜の中正記念堂にすごい人が集まってました!上記の通りとても有名なダンスチームなので、外国人というより台湾人がたくさんです。大人から子供までたくさん。

早く行って前から場所取りしていました。

18:30開始ですが、18時にはもうほとんど良い席は埋まっていました。そして公演自体が始まったのは19:00

世界に誇る台湾のダンス….無料で見える!多くの人が集まるのも納得です!

 

雲門舞集見た感想

芸術などまったくわからないので、劇団四季に似た感じなのかな?と思いました。しかも所々に中国語のナレーションや、背景にも中国語の文字が入っていたりと、これは中国語ができないと厳しいですね。。。

ダンスの動きは凄いんですが、ストーリーは理解できず、しかも席もだいぶ遠かったのでモニター越しでの観覧でした。

やっぱりなにもわからないので退屈になり、5分で離席してしまいました…

沢山の台湾人も見ていましたが、どれくらいの人が理解できてるんでしょうか?ちなみに私の台湾の友達も5分で諦めたと言っていました。芸術性の無い人間には理解が難しいようです。

 

そして人も多すぎで席も遠すぎだったので、もしかしたら淡水にある雲門舞集のちゃんとした公演を見たらまた違って見えるかもしれないと感じました。機会があればちゃんと見て見たいですね。

韓国にも日本にも、世界のどこにも言葉がわからなくても楽しめるダンス公演はあるので、きっと雲門舞集もその類なんじゃないかと思います。

 

ちなみに今回の公演は飲食自由だったので、みんな飲んだり食べたりしながらピクニック気分で見てたのかもしれないです。

夜の中正記念堂のライトアップが綺麗だった

今回実は初めて中正記念堂に行ったんですが、ライトアップが綺麗ですね!綺麗な建物見てるだけでちょっとテンションが上がりました!

夏の時期は昼間は熱いですが、夜ならライトアップもしてて、ある程度涼しくなるのでイベントが無くても見学なら夜の方が良いかもしれません。(夏の時期はどこにいても熱いですが…)

台北で1番人気の観光地。台湾旅行のツアーなどでは必ず組み込まれてる中正記念堂。

昼の顔もいいですが夜見るのもお薦めしたいです!西門からも徒歩で十分来れるので、これは台湾に友達が来たときは使えるな!と感じました。