台湾で買っておきたいお土産フィンドム(findom)ってどこで買える?

台湾で買っておきたいお土産フィンドム(findom)ってどこで買える?

最近話題のフィンドム(findom)は実は台湾のメーカーの製品って知っていますか?

 

日本のLGBTQパレードにもフィンドムはよく出典?協力していて無料で貰った事ある人も結構多いんじゃないでしょうか?

最近では日本でもフィンドムを購入できるようになってきましたが、せっかく台湾に来たらネタのおみやげとして買っておきたいので、簡単に買える場所を紹介します。

 

フィンドムとは?

 

指先、爪の間には無数の雑菌が付着しています。
雑菌から性感染症などの疾患に感染する可能性があります。
また、性交や自慰行為の際に爪やネイルアートなどで粘膜を損傷してしまうことがあります。
findomはそんなリスクからあなたを護り、衛生的で安全なフィンガープレイが楽しめる商品です。
findom発祥の地 台湾では、成人女性の3人に1人はfindomの愛用者です。

出典:http://findom.jp/

 

え?

 

3人に1人!?!?!?

 

これはホントかわからないし、何統計なの?と聞きたいですが、確かに日本では出会わなかったfindom使用者に、台湾では遭遇した事があるので、台湾では日本より浸透してるのは確かかなーという実感です。

 

つまり、手は汚いくて体に良くないので清潔に楽しみましょう!って事ですね。

 

セクシー女優の椎名そらさんが紹介してました

わたしも試供品をもらったので、実際指にはめてみたんですが、これは薄い指サック….笑

 

病気とか怖いので、やっぱ衛生綿には気を付けた方が良いですよね。

 

本当に世界中で話題になってるようで、日本でもネットで簡単に購入できるんですが、やっぱり台湾の方が少し安いです。

 

パッケージの絵は中指と薬指になっていますが、実際は親指以外ならはめることができました。

 

個数に注意

12個入りですが、普通のコンドームと違って、使用するとき何個づつ使用するのかちょっと考えて見てください!1個=1本の指です!

 

意外と早くなくなるなーという印象を持つかもしれません。笑

 

台湾で買うとどれくらいお得?

では実際台湾で購入するとどれくらいお得になるのか計算してみました。

日本では12個入りで1,294円で、台湾では199元で、1元3.6元で計算すると716円でした。

 

 

予想よりだいぶ安くなりました!一人に2個づつ配っても120円くらいで、ネタとしてのばらまきお土産としても使えそうな値段ですね。

 

 

日本だとレズビアンバーとかイベントとかネットでしかなかなか買えないですが、台湾では街中の店で簡単に買う事が出来ます。

 

特に買いやすいのが屈臣氏(Watsons)↑

 

屈臣氏(Watsons)は台湾各地に約400店舗を展開する香港系のドラッグストアで、中華系コスメグッズをはじめ、日用品や食品など幅広い品揃えで、旅行者にも便利な存在です。

 

24時間営業の店舗もあって買い忘れたものを急に思い出して買うのにも便利。台湾長期滞在者には日本の薬や商品も売ってるのでかなり使えるお店です。

 

フィンドム(findom)はこの屈臣氏(Watsons)の全店舗で売られています。

屈臣氏(Watsons)の店舗検索

 

他のドラッグストアでも売られていますが便利性も考えて屈臣氏(Watsons)が一番身近じゃないかな?と。

 

他にも台湾のLGBTQグッツを扱う晶晶書庫やLOVE BOATでも購入できます。こちらはLGBTQ関連の書籍や大人の玩具、ナベシャツとかも売ってますが、特に台湾のレインボーグッツが売ってるので台湾観光で時間があれば寄ったついでにフィンドムも購入できますね。

 

台湾のLGBTQショップ晶晶書店へ行ってきた!

 

普通のコンドームならカルフールやコンビニにもあるんですが、さすがにまだコンビニ全店に展開しているという事は無いのが残念ですが、もっと広がればそのうち台湾のコンビニでも普通に買えるようになるかもしれませんね。

(コンビニでもたまに置いてるのを見る事がありますがかなりレア)

 

台湾人レズビアンにに喜ばれたフィンドムの話

 

2018年の台北のプライドパレードでもフィンドムの方が配布していたんですが、そこでフィンドムの人と話していて、「フィンドムは台湾のでしょ?日本でも有名だし、日本のパレードでも見ましたよ。」と言ったらものすごく喜んでいました。笑

 

なぜか台湾人の中でもフィンドムは日本の会社の製品だと思ってる人が多いようで、そんな中で、日本人がちゃんとフィンドムは台湾の会社の製品と知ってた事でかなり喜んでいました。

 

台湾、めっちゃ大きな文字で「日本NO1岡本」とかの宣伝看板ありますもんね…

 

なので同じような製品であるフィンドムも日本製の会社のものだと思う人が多いのかもしれません。

 

まとめ

2019年の5月に同性婚が認められた台湾。

レズビアンの為の雑誌や製品なども日本に比べて充実しているというか、当たり前に街中で買えるのがちょっと新鮮です。

是非台湾に旅行に来たときは清潔にプレイを楽しむため、或いは仲間へのネタとしてフィンドムをお土産にするのもありなのではないでしょうか?