台湾のコンビニ弁当を食べていく!台湾味を回避する商品はどれ?一人飯にも!

台湾生活

この記事では台湾のコンビニ弁当を紹介していきます!

台湾では外食の値段が比較的安かったり、夜市がそこらじゅうにあるのでコンビニ弁当ってあまり食べる機会が無いかもしれませんが、空港だったり、1人旅で外で1人で食べるのにちょっと抵抗があったりするときに便利なのがコンビニ弁当!

 

台湾は韓国に次いで世界で2番目にコンビニが多い国でもあり、日本人になじみのあるコンビニも多いので台湾旅行でも一度は訪れると思います。台湾のコンビニの便利さは日本と変わりません。

 

私は苦手な人も多い台湾の独特な味(おそらく八角)に抵抗は全く無いんですけど、味とかじゃなくてコンビニ弁当はあまり好きではありません。ローカルの食堂のごはんの方が好きですね。

でも春節の時にお店が閉まってしまって仕方なくコンビニで食事を済ませる時期があったので、その時たべたコンビニ弁当や、その後に食べたものをまとめて行きます。

台湾での食事、コンビニ弁当で済まそうかなと思った時の参考にどうぞ。

台湾のコンビニ

台湾にはたくさんのコンビニが有ります。日本でもなじみのあるセブンイレブン・ファミリーマート(全家)・OK(サークルK)や、台湾のHi-LIFEなど街を歩けばコンビニを見つけられるという状況になっています。

ごはん系

ファミリーマート・台湾新招牌腿排便當

この弁当は台湾の高鐵弁当を意識して作っているのかな?というイメージです。この弁当が60元(約220円)台北でも60元出せば便當屋さんで弁当が帰るので特にお買い得感はありませんね。

日本でも280円弁当あるじゃないですか?コンビニでも280円弁当ってあると思うので、価格のイメージはそんな感じです。

具は高菜、ソーセージ半身、タケノコ、キャベツの炒め物、干し大根、鶏ももの照り焼き風3切れ

野菜系は日本人には少し塩気が足りない感じかもしれません。でも高菜は抜群に美味しい!

ソーセージは台湾のソーセージなので少し甘め。お肉は照り焼き風の味なんですがやっぱり八角の味がします。ですがご飯との相性は最高!

全体的な量としては私はちょうどいいぐらいだと思いますが、男性はちょっと物足りないかもしれません。

60元でこの味、このボリュームなら合格。次は3ヶ月後くらいに食べたいですねー機会があれば。

 

セブンイレブン・香滷排骨

系統としてはファミマの台湾新招牌腿排便當と同じ系統です。ただし値段は65元(約240元)でおかずはキャベツと春雨の炒めもの(薄味)、タケノコの炒め物(薄味)と、高菜、台湾ソーセージ半身、鶏肉の台湾風味3切れでした。

しっかり電子レンジしないとご飯の端っこなどが硬かったです。ですが、高菜も口に合うし、キャベツと春雨の炒め物もタケノコも薄味でいわゆるクセの少ない味で食べやすいです。

でもメインの肉類はしっかり台湾風味だったので苦手な方は苦手だと思います。ただしこの米の上にのっているおかずはしっかり味がついていてご飯がかなり進みます。

春節でコンビニしか開いてなかったので週に2回も食べましたが、普段だったら2か月に1回くらい食べたい味でした。コストかんがえたらまぁアリです。

 

ファミマ・日式蒜香焼豚飯

日本風のニンニク焼き豚丼と言った所でしょうか。値段は65元(約240元)。弁当形式だと道のお弁当屋さんと同じくらいになってしまうので、じゃぁローカルの弁当屋で買うよ!って思うんですが、この形式の丼ものだとローカルの店でも結構値段がかかるので65元はお得かな!と感じます。

 

ファミリーマート・老店滷排骨便當

ファミマの老店滷排骨便當。ファミマの台湾新招牌腿排便當の肉が豚肉になったバージョンです。台湾鉄道の排骨便當を意識しているのかな?と感じます。

価格は79元。具は4種類で、肉の下にある春雨炒め、キャベツと人参の炒め物、青菜の炒め物の3種類にメインの豚肉が1枚です。

この豚肉は思ったほど台湾の八角の味付けが濃くないので、いわゆる台湾味が苦手でも比較的食べやすい印象です。

ただ肉には字の通り骨があるので食べる時は気を付けましょう。

全体的な量としては少し足りない印象でした。同じファミマの台湾新招牌腿排便當の方がおかずの内容も多く、値段も安いです。

 

セブンイレブン・紅燒牛肉燴飯

セブンイレブンの紅燒牛肉燴飯はいわゆるビーフシチューごはんでした。値段は70元(約260円)でお店で食べるよりも完全に安い!なかなかビーフシチューを70元で食べれる場所は見かけないのでこれはコスパが良さそう。

なかなか台湾のローカル食堂で味わえないものを手軽に味わえるのはコンビニの強みですね。

 

味も日本のビーフシチューとほとんど変わりませんでした。苦手な人が多い台湾風味もないので苦手な方に薦めたいです。

とても美味しいんですけど、後半重くなってきました。これは私の食べる量の問題でもありますがちょっと油分がすごいのは否めません。胃もたれするほどではないですが、苦手な方は要注意。

 

ファミリーマート・滷肉麵

滷肉麵は台湾風のあんかけ麺のようなものです。

小麦粉の平麺に肉と揚げが入った餡がかかっています。イメージではジャージャー麺のような感じでしょうか?

 

味は甘めの味付けでちょっとだけ台湾風の味がじますが、そこまで強い感じではありません。

麺の量は少し少な目で野菜もお肉も量が多くないので、軽くたべたい時にちょうど良いです。

 

このタイプの麺はお店で食べてもこれくらいの値段で、これくらいの量なので、コンビニで簡単に買う事ができる点は良いですね!

 

台湾のコンビニ弁当の持ち帰り方

台湾のコンビニでは基本的に袋はもらえません。全て購入になります。では弁当はどうなる?

台湾のコンビニで弁当を買うとこんな感じの網に入れて弁当を持ち帰えることになります。割りばしやナプキンも付属されますが、あみあみなので落とさないように注意してください。私は何度も家に帰ったら箸が無かったなんてことも数回あります。

まとめ

コンビニの最高の利点としてほぼ中国語をしゃべらなくてもご飯を食べれるという点なので、中国語できない人や、しゃべりたくなくなった時に最適なのがコンビニ飯。

しかも台湾風味が少ないご飯も探せばあるので、今後もコンビニ飯はどんどん食べてレビューしていきます。

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