東京で台湾食材が欲しくなったら池袋へ行こう!激安タピオカもあった!

東京で台湾食材が欲しくなったら池袋へ行こう!激安タピオカもあった!

台湾に住んだおかげで、すっかり口が台湾向けになってて、日本の味付けじゃ物足りないよこゆき(@_ltaiwan)です。早安!

 

ということで今回は東京で台湾の食材が手に入る店をいろいろと回ってみた結果を書いて行こうと思います。中国食材のお店の中に台湾製のものがある方式のお店が多いですが、かなり面白いので是非台湾や中国の味付けが恋しくなったら行ってみてください!

 

華人のための中華街・池袋

華人の友人によると「横浜中華街は日本人向けの商売、池袋が本当のチャイナタウン」そんな言葉を聞きながら、新チャイナタウンの池袋を散策してきました。

 

実際池袋の北口(今は西口(北))の出口を出ると聞こえてくるのは中国語ばっかり!多くの中華料理の店や、中国食材を扱う店が並んでいます。

 

池袋は実は華人による華人のためのお店が多く、もちろん日本人も日本語も表示はありますが、ほとんどは中国語!そして華人のための施設がとても充実しています。

 

売り場面積1番?「友誼商店」

 

池袋北口を出てすぐの問聲堂 中文書店の入っているビルの4Fにある友誼商店は池袋の新中華街の中心ともいえるお店で中国・台湾のいろいろな食材が揃っています。一説にはこのお店が出来て、近くに中華料理屋が広がって、新中華街になったと言われているまさに池袋中華街の中心のお店!

エレベーターで4Fに上がって目の前に広がるのは中国!笑

 

お客さんもほとんどは中国人なんじゃないかな…

輸入してる関係で中国人に言わせれば安くは無いようですが、商品によってはかなり現地で買うのに近いものもあるようです。

 

ただし売ってるものはかなりクセが強いですが(笑)

この臭豆腐まじで腐ってるんじゃないのって色w

台湾の臭豆腐って”腐”って字を使ってるけど、本当は腐ってないじゃないですか?

でもこれ…この色….

これが中国か!!!

いつかこの臭豆腐にも挑戦してみる予定です。

 

こんな感じで結構衝撃のある食品も置いてありますが、店自体は清潔感もあるし、野菜は日本産のものが多いです。時期によっては上海ガニがいたり、水槽にはフナや鯉が泳いでました。

これは見てるだけでも面白い!

 

日本では高級食材のイメージの強い上海ガニも結構お手軽な値段で売っていました。

上海ガニってあんまり高くないんですね。

 

台湾の食品でいうと、牛軋糖(ヌガー)

 

他にも臺灣の新竹米粉も置いてありました。もちろん台湾製造。

この米粉は結構売れていました!!

 

さらに時期的にも中秋節前だったので大陸の月餅に混じって台湾の月餅も売っていました!

郭元益といえば台湾のパイナップルケーキの老舗。台湾旅行や台湾の留学生の遠足で定番になっているパイナップルケーキ作りが体験できるお店です。

 

私もパイナップルケーキ作りに行ってたので懐かしくなりました。

子供も楽しめる!台北でパイナップルケーキ作り体験

 

そして一番感動はコレですね!早餐!

正直台湾というより大陸含め中華圏の朝ごはんなんですが、でもこれは台湾の早餐好きなら絶対嬉しいやつ!日本にいても早餐食べれるって結構貴重じゃないですか?

油條もあるし、後ろにちゃんと豆乳を作る調理場もあって、めちゃくちゃ本格的でした。

 

そして今(2019年)流行ってるタピオカ!

流石に台湾の値段で考えたらちょっと高いですけど、巷で人気のタピオカを490円で飲めるって強くないですか!?

これ日本でもかなり安いタピオカミルクティーが飲める店なのでは?

しかも場所は東京池袋!

 

レベル高い入口と中国感が気にならなければ絶対お得です!しかもタピオカの容器は台湾風のもので、日本のオシャレタピオカ屋とは一線を画す風貌。

 

アリだと思います。

友誼商店の概要とアクセス方法

池袋の西口(北)を出て徒歩1分です。

住所:

電話番号:

営業時間:10:00~0:00

HP:なし

カード:不可

 

入りやすい中華食品「陽光城」

友誼商店の正面のビルにある陽光城ですが、こちらは路面店なので入りやすさは抜群です。

店の前にこれでもか!と中国や台湾の食品が積まれており、狭い店内にも所せましと中華食材が売られています。

品揃え的には面積の違いもあるので友誼商店よりも少ないですが、ぎゅっと詰まってる分選びやすいです。買う物が決まってる場合は確実に陽光城の方が便利でした。

 

人気の火鍋の素などは結構品ぞろえも良かったです。

台湾系の食材だと豆板醤、甜麺醤、芝麻醤などがおいてありました。ビンの表示を見ても原産国は台湾になっていました。

台湾の豆板醤が置いてあるって貴重かも。

しかも陽光城は24時間営業!

中華食材のコンビニ状態です。

池袋北口…強い!

 

陽光城の概要とアクセス

住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目25−2

電話番号:03-5960-9188

営業時間:24時間営業

HP:なし

カード:不可

結局便利なのはネットかも…

池袋の北口は完全に中華圏の方のための中華街になってて、中華食材で買えない物はないんじゃないか?というほどなんですが、やはりこのご時世、ネットでの注文もかなり便利です。

火鍋の素などメジャーなものなら大体ネット購入が可能です。

ただ、送料や交通費などを考えるとどちらがお得になるのかは、買う物によって変わってきそうです。

 

まとめ

池袋北口は華人のための華人による中華街になっていました!

友誼商店だけでなく、他にも中国食材を売るお店や本気の中華料理が食べれる店が並んでいます。

 

ネットで簡単に中華食材も手に入るご時世ですが、池袋の北口はかなり中華街感があるので是非いろいろ歩いて探索してみてください。

 

日本にいて台湾や中国の味が恋しくなったら行ってみる価値アリ!

今後もいろいろと池袋新中華街を回っていく予定です。