名古屋(愛知)は台湾のビザは大阪で取得、場所や費用は?

留学準備&各種手続き

台湾への留学やワーホリを考えている名古屋、愛知、三重、岐阜のみなさんこんにちは、よこゆき(@ltaiwan_)です。

 

台湾=中国なので、名古屋にある中国領事館で台湾のビザが取得できると思っていませんか?(私は台湾に行くまで思ってました。本当にごめんなさい台湾)

 

それダメです!!!!ビザは大阪の台北駐日経済文化代表処でしか取得できません!!!

 

なので今回は大阪の台北駐日経済文化代表処での台湾のワーホリや居留ビザの取得方法などを紹介しようと思います。

台湾のビザは駐名古屋中華人民共和国総領事館では取得できない

根本的な勘違いとして中国の領事館や大使館では台湾のビザの取得はできません!

 

絶対にできません!

 

政治的な事には言及しませんが、名古屋近郊の方は中国の領事館で取れると思い込んでる場合があるかもしれないので注意してください。(私は勘違いしていて出発1週間前に気づいて焦りました。)

 

台湾のビザが取得できる台北駐日経済文化代表処は全国の6か所にあります。

 

「台北駐日経済文化代表処」は、台湾の日本との外交の窓口であり、大使館や領事館と同じ業務を行っています。

場所は東京都港区のほかに、横浜、那覇、札幌、大阪、福岡に分所があり、住んでいる都道府県ごとに申請先が決まっています。

東京管轄
東京・長野・山梨・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・福島・新潟・山形・秋田・宮城・青森・岩手
横浜管轄
神奈川・静岡
札幌管轄
北海道
大阪管轄
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
福岡管轄
福岡県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、長崎県、佐賀県、山口県
那覇管轄
沖縄県

なので名古屋に住所があって、東京に用事があるからついでに台湾のビザを東京の台北駐日経済文化代表処で取得しようと思ってもできません。

必ず自分の住んでいる(住民票のある)管轄の代表処に申請することになります。

 

大阪 台北駐日経済文化代表処

 

東海三県に住所がある場合、ビザの取得は大阪の台北駐日経済文化代表処で行います。

ビザについての詳しい事はこちら。

台湾留学のビザ取得。どのビザを取ればOK?
台湾留学で学校を決め、入学申請をし、無事手元に入学許可書が届いたら次に行わなければならないのがビザの取得です! ビザがいらないパターンもあるので詳しく説明していきます。 自分がビザが必要かどうか、また台湾でどのように生活する予定なのかどうか...

大阪の台北駐日経済文化代表処には実はローカルルールがあるようで、きちんと書類を準備して提出しても窓口で追加での記入を要求されます。また書類に不備があっても修正を気軽にできるので、そこまで書類の作成でナーバスになる必要はないです!

 

肝心の大阪の台北駐日経済文化代表処は大阪の中之島フェスティバルタワーにあります。”朝日新聞”のあるビルで、朝日新聞の文字が目立ってました。


この中之島フェスティバルタワーの17階と19階にオフィスがあります。インフォメーションでどちらに行けばいいのか聞いて向かってください!

執務時間:午前9時~12時、午後1時~6時00分なので開いている時間に向かいましょう。

 

台北駐日経済文化代表処の扉はオープンで、とても入りやすいです。

正面にVISAと書かれた窓口があるので、そこで書類を提出します。

書類の受付にかかった時間は10分程度で費用は後払い。職員はもちろん流暢な日本語を話しますので安心してください!

 

待機番号とかは無いようなので、もし誰かいたら、窓口のすぐ後ろの席で待機しておくのが良いです。むしろ窓口の列に並ぶくらいの気持ちが必要です。

 

台北駐日経済文化代表処の中は写真撮影が禁止なので写真は無いのが残念です。

 

もし待機時間があったら、脇には無料の台湾情報誌やアメなどが置いてあるので見て時間をつぶすのもお薦めです。

 

ビザ発給の値段と日時は?

 

ビザの取得費用は以下のようになります。一回限りとは一度入国し、出国するとビザの効力が消えてしまいます。数次は用事などで一時帰国してもビザがそのまま有効になるビザです。

*台湾到着後にはビザの変更はできないので注意

ビザの種類 費用
停留査証(一回限り) 5,300円
停留査証(数次) 10,500円
居留査証 (一回限り) 6,900円
居留査証(数次) 13,900円
ワーキングホリデビザ(数次) 0円

*費用はアメリカドル基準なのでレートによって変化します。(2018年4月現在の価格)

 

またビザの発給は基本的に翌日です。

 

しかし、ビザの取得費用+費用×0.5を支払えば当日に受け取る事も可能です!

 

例えば停留査証(数次)の場合はビザの費用が10,500円に1.5倍した金額の15,250円を支払えば当日にビザを受け取る事ができます。(ただし午前中にビザの申請必須

 

私は1日の宿泊費用を考えて(マンガ喫茶宿泊でもOKですが…)当日発行にしました。

遠方の場合は当日発行の方が滞在費を考えるとメリットが大きいような気がします。

 

名古屋から大阪の台北駐日経済文化代表処に安く行く方法

 

名古屋から大阪の台北駐日経済文化代表処に行く場合、新幹線、アーバンライナー、バスなどいろいろ選択枝があると思います。

時間やお金と相談して都合の良い方法で行けばOKです。

 

ここで私が”安く”という観点でお薦めしたいのは、バスです。

名古屋からJRバスで大阪駅(梅田駅)に行きそこから徒歩で約1駅分くらい歩くと台北駐日経済文化代表処に到着します。徒歩の所要時間は15分程度で、この方法なら地下鉄代もかからず、名古屋からバスの費用だけしか掛かりません。

 

バスでの名古屋ー大阪は3時間程度の時間がかかり、午前中に提出して当日発給したい場合は結構早起きしなければなりませんが、この方法が1番安く行けます。片道1,900~です!

 

待機時間はネカフェ、カフェ、コンビニ、飲食店などなんでもある地域なのでお好きな場所で時間をつぶすと良いと思います。私は11時頃に提出して受取の指定時間は3時でした。(3時より少し前に行ってもおそらく受け取れます)

ビザの取得の旅の参考になればと思います^^

コメント

  1. 加藤芳一 より:

    入国VISA申請に持参する書類はありますか?

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