ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE) に泊まってみた感想

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE) に泊まってみた感想

台北で安く泊まれる場所を探しているとだいたい出て来る”ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE) “のドミトリーに泊まってみたので、どんな場所なのかレポートします!

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE)の場所

ワークインタイペイは台北駅のM8出口からすぐの場所に位置しています。私が初めて台北に来た時に利用しましたが、駅から出てすぐなので迷わず到着する事が出来ました。

桃園国際空港から電車に乗って台北駅に着いたら、地下街をM8に向けてひたすら歩くだけです!

ですがこの台北駅は結構大きいので以外に時間がかかるのが予想外でした。

M8の出口のエスカレータを出て、出口の階段を下り左側のビルがワークインタイペイです。エスカレーター上がって正面と言った方がわかりやすいでしょうか!看板も出ているので探してみてください!

 

外観はこんな感じのビルなんですけど、このビルのすぐ左がM8の出口になってます。

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE)のドミトリー

ワークインタイペイのドミトリーは基本6人部屋のようです。窓が無いので冬場に泊まっていたし結構湿気が多い印象でした!(のちに台湾はどこでも湿気がやばいと知ります…)

このようにブラインドがあるのでプライバシーは最低限守られています。

また、ベッドの自分の空間にはテレビ、充電用コンセント、ヘッドフォンが用意されています。

コンセントは2つ!日本のものと同じ形です!

ベッドはこのようにメイキングされていました!なぜか枕が2つあった私のブース。そして大きな窓があった代わりに洗濯ものスペースがなかった…笑

ブースによっては洗濯物かけがあったりなかったり、窓があったりなかったりするようです!基本的に部屋もブースも選べないので運ですね!空きがいっぱいある場合は交換も可能かもしれませんが、部屋への案内もキーを渡してくれるだけで、”あとは勝手にしてくれ”状態なので、スタッフに訴える語学能力と気合があればOKかもしれません。

スタッフは英語はできますが、5日間滞在しましたが、日本語は挨拶程度の方しかいないようでした。いい意味で放置してくれるので私は居心地が良かったです。

もちろん畳のシングルルームに泊まっていたお姉さんがマットレスが欲しいと言った所、すぐにマットレスを運び入れていたので、なにか問題があればちゃんと対応はしてくれるようです。

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE)噂のシャワールームの扉は?

ワークインタイペイの口コミで目立つのはシャワールームの扉が透明で、入口正面のブースが使えない!という書き込みでしたが、2018年2月の段階で、シャワールームの扉は半透明ではなくなっていましたよ!

まぁ正確には一部半透明ですが…笑

気にならない程度だと思います。他の扉も同じようになっています。

シャワーは朝と夜の一部の時間は込み合いますが、それでもそこまで込み合うといった印象はありませんでした。このシャワーはシングルルームの人も使う事になります。

こういう安宿やシャワーを使う時、ビーチサンダルがあるとすごく便利です。靴だといろいろ大変です。荷物に余裕があればビーサンの持参をお薦めします!

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE)共有スペース

ワークインタイペイは宿泊スペースは飲食禁止です。なのでご飯を食べたりする場合は共有スペースを使う事になります。共有スペースには十分なテーブルと机。一人滞在でも気にせず座れる窓に設置されたカウンターのような席もあります。

ここはwifiが充分に飛んでいてコンセントもあるのでPC作業をすることもできます。

少しですがソファー席もありました。

もしチェックイン時間の3時より早く到着した場合、この共有スペースには滞在可能です!スタッフに声をかければOKです。もちろんチェックインの時間まで荷物を預かってもらう事ができます。チェックアウトも同様で、チェックアウト後に荷物を預かってくれます。

冷蔵庫は共用です。ウォーターサーバーもありますがコップなどはないので、自分でペットボトルなどで対応する方式のようです。

また全館禁煙なので喫煙者は屋上に行く事になります。

長期滞在する場合に有り難い洗濯機と乾燥機も完備されています。選択が1回60元、乾燥が一回70元です。

ワーク イン タイペイ (WORK INN TPE)に泊まってみた感想

ワークインタイペイはいい意味でも悪い意味でも放置してくれると感じました。求めれば対応してくれますが、スタッフが絡んでくるゲストハウスという感じではありません、ドミトリーもありますが、あくまでホテルです!なのでゲストハウスみたいなお客同士の交流が好きな方には物足りないかもしれませんね。

ドミトリーに宿泊していて、同室の他の方と会話する事はほとんどありませんでした。ほとんどが1泊2泊で去っていきました。本当に泊まるだけという方が多いように感じます。

ブラインドで区切られてるので、ブラインドさえ閉めておけばほぼ個人空間になります。

 

心配してたシャワーも、そこまで混んでるわけではなく難なく使えたしwifiもそこそこのスピードなので総合的には満足です。ただ窓が無いのはやはり圧迫感を感じますねーあと湿気っぽいのもどうしよもないですが、ちょっと気にはなりました。

だいたいagodaとかbooking.comとかでセールで安く泊まれるので、その値段でこの施設なら私は満足です。

台北初心者なので台北駅出口すぐっていうのはかなりありがたかったです!

もっと慣れたら自分の好きなエリアに宿とると思いますが、台北駅はやっぱいろんなものがあって総合的に見ても強いと思います…

まとめ

ワークインタイペイはシャワーの扉が半透明という点は改善され、値段的に見ても満足できる設備内容とサービスを提供していると思います。立地も良いので台北での1人旅などの宿泊先候補に充分入ると思います。